馬王があれば競馬新聞はもう不要です

「馬王」はJRA-VANがネットで提供する競馬データをもとにレース予想をおこなう「競馬予想データベースソフト」です。1995年のリリース以来数々の改良をかさね、いまや最高の競馬ソフトとして、他の追随を許さない機能と回収率を誇っています。
馬王さえあれば、もう競馬新聞の束や分厚い競馬四季報と格闘する必要はありません。過去の膨大なレースや競走馬、騎手、調教師のデータも馬王データにすっぽりおさまって、縦横無尽に検索、分析ができ、しかも馬王から市販の競馬専門紙に遜色のない詳しい競馬新聞も印刷可能です。

画期的な理論がはじきだす高回収率予想

「もう馬王なしでは競馬ができない」とおっしゃるユーザーが多い理由は、なんといっても馬王の高い回収率の予想の魅力だと思います。
長年競馬に負けつづけて、馬王に出会ってはじめてプラス収支になったというユーザーも大勢いらっしゃいます。
過去の予想成績をみてください。長期間、手当たり次第に1万レース以上のレースの馬券を買って、通算回収率がプラスなどというのは、およそ従来の競馬常識では考えられないことです。
このホームページに書かれている過去の予想成績は、正真正銘事前予想の成績という点で、「過去1万レース検証で回収率120%」というような、ありがちな宣伝文句とはまったく意味が違います。後検証で回収率が高くなる予想理論というのはいくらでもみつけられるのです。
馬王ユーザーでない方にはなかなか信じてもらえないことかもしれませんが、「競馬は儲からない」というのはウソです。
馬王の予想理論のどんな点が画期的なのか、それを知りたい人はこちらをごらんください。

自分だけの必勝法システムにカスタマイズ

いくら馬王のはじきだす予想に信頼を置けたとしても、いわれた通りの予想で買うだけが競馬の楽しみではありません。また、仮に全国の馬王ユーザーで同じ馬券が買われることになると、オッズが平均的に低下し、回収率に及ぼす悪影響を避けることはできません。
そこで、馬王には強力なカスタマイズ機能が備わっています。
馬王の優れた予想をもとに、ユーザーそれぞれの方法によって予想をアレンジすれば、本家馬王の予想成績を超えることも十分期待できます。
しかも、やってみないと想像もつかないことですが、馬王のカスタマイズ作業は「競馬にはこういう楽しみ方もあったのか」とだれもが驚くほど面白いものです。なにしろ自分だけの必勝システムを創造するに等しいわけですから当然かもしれません。
カスタマイズはいろいろ覚えなければいけないことが多いので、慣れないうちは敷居が高いかもしれませんが、21世紀のビジネスマンの必須科目ともいうべきデータベース操作の基本技術をマスターするのにもうってつけの題材ともいえるでしょう。

PATをらくらくリモートコントロール

PATはいうまでもなくパソコン競馬の必須ソフトですが、その操作性となると、正直言ってあまりいいものではありません。朝から夕方まで数分おきに発走するレースの馬券をすべて正確に買うには、大変な集中力が要求されます。いかに馬王が優れた予想をだしても、全レースをPATに手入力していたのでは神経が参ってしまいます。
そこで馬王はPATを完全にリモートコントロールし、オッズなどの情報取得から馬王推奨馬券の投票まで全自動で行えるようになっています。
この機能によって、土日に馬王を自動運転させたまま外出して、帰宅するとPAT残高が増えているかも、なんていう夢のようなことが可能となります。

馬王の入手方法とライセンスについて

馬王を使ってみたいという方は、このホームページのダウンロードコーナーから馬王セットアップファイルをダウンロードしてPCにインストールしてください。
馬王ははじめてインストールした日から30日間は無料で使用することができますので、気軽にどんなソフトか試していただくことができます。
最初の起動時から30日を過ぎると、馬王に新しいデータを追加することができなくなります。
その後新しい競馬データを追加して
馬王を使用するためには「期間ライセンス」のご購入が必要となります。期間ライセンスは1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年の5種類を用意してありますので、ご希望の期間のライセンスをお申し込みください。くわしくは、ライセンス申し込みページをごらんください。

馬王の動作するPCの条件

動作OS Windows98/NT4.0/2000/XP
CPU Pentium3 800MHz以上を推奨
ハードディスク空き容量 3ギガ以上 (5ギガ以上を推奨)
ディスプレイ 1024×768(XGA) 256色以上
ブラウザ IE 6.0以降(IPATRMT利用時)

とくにハードディスクの空き容量にご注意ください。馬王の競馬データベースは、1986年以降すべてのデータを格納すると900メガバイトほどのサイズになります。データラボのダウンロードデータの一時格納領域、データベースのバックアップスペースやデータベース最適やや修復時の作業スペースを考えると、3Gの空き容量が実用最低ラインで、5ギガくらいあれば余裕があると思われます。